僕が2ヶ月で准看護学校に合格した方法『長所の見つけ方、短所の書き方』

こんにちは、Naoです!

今日は准看護師の長所の見つけ方、短所の書き方についてお話します。

自分の良さを見つけるには

みなさんは自分の良いところはなんだと思いますか?ここは良いところ!と相手にはっきり言えることはなんでしょうか?

「うまく浮かばない…」という方も多いと思います。日本人は自己肯定感が低いので、自分の良さを見つけるのがニガテな人が多いのです。

日本人の自己肯定感が低い4つの原因|謙遜・真面目が低くなる?

https://swingroot.com/self-affirmation-cause/

ではどうすれば自分の良さを見つけられるのか、その方法を書いていきたいと思います。

友人に自分の長所を聞く

自己肯定感が低い人は、友人から聞くのが良いと思います。

どうして友達としていられるかというのは、その人の良さを知っているからです。つまり友達は自分の良さを知っている人です。ぜひ聞いてみてください。

ちなみに僕は友人から長所を聞き、それを自己PRに書きました。実際に書いた内容を載せます。

Naoが実際書いた長所
私の長所はご飯をおいしそうに食べる事です。私の食べる姿を見ているだけで幸せな気持ちになれると友人はよく言います。私はただおいしくご飯を食べているだけですが、ご飯を食べているだけで人々を幸せな気持ちにできるというのはとても良い事と思っています。

これ読んで「こんなのでいいの!?」と思った方、そうなんです。

こんなので合格しました!!!!!!!!!!

これ本当に友人に言われたんです。そして実際に願書にバカ正直に書いて無事准看護学校に合格したんですよね…w

短所の書き方

さらに自分の短所を知っていますか?短所も面接官に聞かれます。

短所を書くと「面接官にマイナスなイメージ持たれてしまう、どうすればいいのだろう」と思う方も多いと思います。短所の書き方についてもお伝えします。

短所=自身の欠点とは考えない

短所というと「自分の欠点」と考えてしましますが、そうではありません。

短所はこれからの改善点と考えるといいです。

ただ単に欠点を書いてしまうと発展はなく面接官にマイナスな印象を持たれてしまいますが、短所を分かってながらそれに向けて取り組む姿勢があれば面接官は評価できます。

実際に僕が書いた短所を載せますね。

Naoが実際書いた短所
私の短所は焦りやすいところです。私は焦りを抑えるため、いつまでに、どれだけの事をやると計画的に考え、焦りそうな時は深呼吸して丁寧にやるよう日々心掛けています。

短所を克服するためにどのように取り組んでいるかをアピールしました。こうすることでただ短所を書くよりは面接官にしっかりと自分に向き合っているんだなと思ってもらえるかと思います。

願書書くのは一苦労だと思います。でも自分を見直すいい機会でもあります。がんばってください!