准看護師の求人と給料が正看護師より少ない理由

こんにちは、Naoです!

今回転職をしたのですが、転職サイトに正看護師の年収や月収見込みは載っていても、准看護師の年収や月収見込みが載っていることが少ない印象でした。

准看護師の年収や月収が載っていても、経験年数が10年の場合は〜と自分と参考になる基準が分からなかったです。

そのため、転職サイトの方に直接お話を聞いてみました。

准看護師は看護師の給料の◯◯倍

結論から言うと、正看護師の年収×0.85倍が准看護師のおおよその目安になるということでした。

つまり、正看護師の年収が500万円と書かれていると、准看護師の年収はその0.85倍の425万円になるということになります。

正看護師より准看護師の求人数とお給料が少ない理由

特定入院料が取れないから

病棟や病室の持つ特有の機能、特定の疾患等に対する入院医療などを評価しているのが特定入院料です。

正看護師だと特定入院料がとれます。

つまり、准看護師より正看護師のほうがお金が取れるということです。

この特定入院料がほしい病院は、准看護師は採用しないといっていいです。

だからその分正看護師と准看護師に求人の差があるのです。

診療報酬が少ないから

正看護師が医療行為を行うと看護加算が取れるけど、准看護師がやると取れないということがあります。

准看護師は診療報酬の取扱い上「看護職員」と分類されることがあります。その差で正看護師と准看護師にお給料に差ができるのです。

経営側からすれば、准看護師より正看護師のほうがいいのは明らかですよね。だから求人もお給料も違いが出てくるんです。

なので、准看護師の方は正看護師になるとお給料も求人も増えるし、病院側からしてもいいのでお互いwinwinです。

僕はいずれ正看護師になるつもりでいます。家庭の事情などいろいろあると思いますけど、正看護師になるメリットはあるので准看護師の方はオススメします!!!がんばりましょう!!!

以上です!!!