ブログで伝えたいこと。

はじめまして!

「だるくてふつう」運営のNaoです!

ここではブログのこと、僕のことについて知ってもらうことが目的です。

どうか最後までお付き合いください!

ブログの目的と想い

このブログでは一人暮らしで役立つ情報をメインに発信し、誰かの生活を少しでも助けたり豊かになれたらという思いで立ち上げました。

どうして誰かの生活を助けたり豊かになれたらという想いになったか?

それは僕は両親と絶縁に近い状態になっていること、周りにたくさん助けられたことが大きな動機となっています。

簡単な自己紹介

僕は東京都在住の30代メンズです。

お仕事は准看護師をしております。同業はほぼ女性です。メンズ看護師増えてくれと願いながら仕事をしています。

さて、先程少し触れましたが、僕は両親と絶縁に近い状態になっています。

「絶縁に近い状態」というのは、僕が一方的に両親との電話やメールなどすべて拒否している状態です。徹底的に拒否しています。

現状今後どうなるかまだ決めかねているところがあるため、一部の親族にだけはメールのみ連絡ができるようにしています。

なぜ両親と絶縁することになったのか

なぜ絶縁することになったのか。

それは両親が毒親だからです。

毒親とは…

毒になる親(どくになるおや、英: toxic parents)は、毒親(どくおや)と略し、毒と比喩されるような悪影響を子供に及ぼす親、子どもが厄介と感じるような親を指す俗的概念である。

ウィキペディアより引用

どういう毒親だったのか、簡単に紹介します。

Naoの両親

父親

父親は、何かに熱中すると熱くなるタイプでした。ギャンブルが大好きで、負けるとカーっとなって続けて、さらに負けてカーっとなって続けていきました。そんなことをしていてお金が足りるはずもなくサラ金からお金を借りるという悪循環へ。あれよあれよという間に借金は何千マンと莫大に膨れ上がりました。

母親

ヒステリックを起こしやすいタイプでした。父親みたいになってほしくないせいか、子供の行動を監視。母親の思い通りにならないとヒステリックによくなっていました。

ヒステリックな状態の母親の言動で印象的だったで出来事がふたつあります。

「あんたを生んだことが人生で最大の失敗だった」と言われたこと

包丁を首元に突きつけられたこと

今思えば「そんなこともあったなー」と気持ちに余裕ありながら思い返すことあはできます。

当時は相当ショックを受けましたし、一生忘れることはないです。

とは言っても両親。親だって人、誰にだって間違いはある。ここまで育ててくれたことには違いないです。両親と良好な関係のほうが良いに決まっています。

社会人になって良好な関係を築こうと両親に歩み寄る努力をしました。

しかし何ら良好な関係を気づきあげることはできませんでした。これからの話し合いを持とうとしても相手は話し合う気ゼロ。

そして僕は、今後どう歩み寄って話し合っても、お互いが不幸になるだけだという結論づけました。

もう僕が不幸にならない選択肢は、絶縁するということ以外にはなかったです。

一人で生きていくということ、誰かに助けてもらうということ

親や親族と離縁して一人で生きていくというのは、様々な障害もあります。保証人だったり、もしも自分の身になにかあったときのことだったり、日々の生活の不安だったり。

そういったものを、自分なりに解決してここまで生きてきました。

一人で生きていく。

でも実際は一人では生きていけません。

僕は周りにたくさん助けてもらいました。

友人、小説、漫画、アニメ、インターネット、音楽、野球…様々なところからパワーをもらい、心が腐りかけながらも立て直すことができました。

今自分がこうやって楽しく暮らしていけているのは、本当に周りのおかげ。

だから恩返しがしたいし、誰かの助けになれたらと思っています。

毒親に苦しんでいる人、生活に困っている人、生きることが少しでも楽しくなれたらと思っている人、ただただ一人暮らしで役立つ情報が知りたい人。

できるだけ多くの人に還元できたらいいなと思います。

あと大事なことを言うと…

お金欲しい!!!!(ド直球)

一人で生きていくにはお金は重要。もうほんとお金重要。恩返ししたいという気持ちは本当。恩返しと一緒にお金も稼ぎたいという気持ちも正直本当。

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これから役立つ情報をいろんな記事して書いていきます!(くだらない記事も書きます!)

おまけ ブログ名「だるくてふつう」って?

20歳くらいのときに友人と「あーだるいなー」と毎日のように言っていました。でもある日「毎日だるいって思ってるけど、だるいのが普通の状態なんじゃない?だるくてふつうじゃん」と友人と話し、ゲラゲラ笑っていました。

だるいときが人生どこかであります。毎日のようにだるいときもあります。そんなときに「だるくてふつう」という言葉にちょっと助けてもらって、一歩踏み出す力をもらいます。ネガティブからの逆転の発想です。

人生だるくてふつう。今日もだるいけど、それがふつう。いっちょやってみるか!